振り飛車の新機軸! 初手▲7八飛戦法 (マイナビ将棋BOOKS)の本を無料で読む
振り飛車の新機軸! 初手▲7八飛戦法 (マイナビ将棋BOOKS) (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2019/3/22
将棋, 将棋 (本), 門倉啓太
振り飛車の新機軸! 初手▲7八飛戦法 (マイナビ将棋BOOKS) (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2019/3/22 は 門倉啓太 によって作成されました . Le livre publié par manufacturer. Il contient 224ページ pages et classé dans le genre genre. Ce livre a une bonne réponse du lecteur, il a la cote 5つ星のうち3.9 des lecteurs 12個の評価. Inscrivez-vous maintenant pour accéder à des milliers de livres disponibles pour téléchargement gratuit. L'inscription était gratuite.
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振り飛車の新機軸! 初手▲7八飛戦法 (マイナビ将棋BOOKS) (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2019/3/22 - 先手になれば使える新・振り飛車戦法「ある対局の前日、作戦に苦慮していました。夜、布団に入ってからもあれこれ考えていたのですが、そんなときふと『初手▲7八飛』を思いついたのです」(まえがきより) 先手番になり、最初の1手を指しただけで使える戦法。それが「初手▲7八飛戦法」です。 この画期的な作戦は門倉啓太五段が編み出したものですが、はじめは門倉五段以外に使う棋士はいませんでした。そこから作戦の優秀性が徐々に認知されるに連れて、久保利明王将をはじめとするトップ棋士も採用するようになり、今では振り飛車党の一つの有力な選択肢として定着しています。 しかし、▲7六歩~▲7八飛とするのに比べて、先に▲7八飛とするメリットはどこにあるのでしょうか? 初手▲7八飛の将棋をよく見るようになったなぁと思いつつ、その真意はよくわからない、という方は多いのではないでしょうか? 門倉五段は初手▲7八飛には3つのメリットがあるといいます。 1角道を開けたまま戦えること 2相振り飛車で主導権を握れること 3絶対に早石田ができること 以上です。 すべてに共通することは決して守勢にならず、常に積極的に戦えるということです。 では、初手に▲7八飛とするとなぜこのような3つのメリットが生じるのでしょうか? それを詳しく解説したのが本書です。 この本で初手▲7八飛戦法をマスターして、ぜひ相手をアッと言わせてください。

によって 門倉啓太
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